生活習慣との関係

生活習慣と酵素の関係について話していきたいと思います。

初めの記事に、体内で作る事ができるという話をしましたね。でも、常に作られているわけではないのです。
人って、活動しているとき=起きている時、であり、活動をしていないとき=寝ている時、ってなると思います。睡眠が大切だということは、小学校でも中学校でも習いましたよね。

睡眠中に、いろんなことが体内で働いているのです。例えば、起きている間にいろんなものを目を通して見たりしますし、テレビの情報が頭に入ったり、今日の出来事がインプットされていたりしますよね。それを寝ている間に整理し、その記憶を必要なものか必要じゃないものなのかに分けます。だから、起きたときには昨日の記憶が全てある人なんていないと思います。

また、睡眠中は余計なことを体がしないため、存分に働くことができます。このときに作られています。
生活習慣が悪い人は、夜遅くまで起きていたりしますよね。さらに、夜食を食べる人もいるでしょう。これが1番駄目なところです。
夜食をとると、本来なら働かなくていいはずなのに、無理矢理働かざるをえなくなります。他のことが後回しになってしまい、本来なら作るべきものをここで無駄遣いしてしまうことになるのです。
また、夜食はインスタント食品を食べる人が多いと思うので、なおさら駄目です。
できるだけ夜食を減らし、早寝を心がけてほしいですね。